安全研究
原子力規制委員会
最終更新日:2026年9月8日
新着情報
- 令和8年09月08日
- 第62回電気保安功労者経済産業大臣表彰を受賞しました。
- 令和8年08月26日
- 2025年米国機械学会 圧力容器・配管の国際会議で複数の賞を受賞しました。
- 令和8年07月28日
- 日本保健物理学会 奨励賞を受賞しました。
- 令和8年07月23日
- NRA技術ノート「NTEN-2026-3001 溶融クリアランスに関する技術的知見の整理 -ドイツ、スウェーデン及び米国の事例調査並びに今後の検討課題-」を掲載しました。
- 令和8年07月23日
- 「今後推進すべき安全研究の分野及びその実施方針(令和9年度以降の安全研究に向けて)」を掲載しました。
基本方針
安全研究は、原子力規制委員会が科学的・技術的な知見に基づいた原子力規制を行う上で必要となる職員や組織の専門性の向上、技術基盤の構築・維持を行うために最も効果的な手段の一つです。原子力規制委員会は、「原子力規制委員会における安全研究の基本方針」を定め、安全研究を推進しています。
技術基盤グループにおいて実施する安全研究は、以下の4つを目的としています。
- 規制基準の整備に必要な知見の収集・整備
- 審査・検査において科学的・技術的判断に必要な知見の収集・整備
- 規制活動を遂行するに当たり必要な手段の整備
- 将来的に役立つ知見の創出や高度な専門性を持つ人材等の技術基盤の構築・維持
安全研究の成果は、各種技術報告書、学術論文等を通じて、積極的に公表しています。また、得られた最新知見は、科学的・技術的な根拠として、規制基準の制定・改正、審査・検査等の規制活動に反映されます。
原子力規制委員会における安全研究の基本方針(改正 令和元年5月29日)【PDF:213KB】

図 安全研究業務の進め方のイメージ
