令和7年度研修用プラントシミュレータ更新事業(既設PWR-3移植設計) (令和7年度補正)に係る入札可能性調査

原子力規制委員会
掲載日:2026年3月4日
調査の詳細

 本事業の目的は、実用発電炉の審査、検査、規格整備、安全研究及び緊急時対応等を担う原子力規制委員会職員がBWR及びPWRプラントに係るプラント構成や通常起動・停止等の通常運転時、異常な過渡変化時、設計基準事故時及び重大事故時のプラント応答等を把握し、当該職員のBWR及びPWRプラントに関する知識や力量の向上に資するために用いている研修用プラントシミュレータの更新のうち既設PWR-3シミュレータソフトウェアの移植設計に関することです。
研修用プラントシミュレータは使用している機器・基本ソフト類の旧式化や代替品調達困難など機能維持に支障が生じています。原子力検査・審査等の資格取得上必須となっているシミュレータ研修が設備の故障等により長期にわたって中断することは、検査官・審査官の確保、さらには適切な原子力の安全規制に支障をきたす恐れがあることから、研修を安定して実施できるよう設備を更新するものです。
 このため、一般競争入札(最低価格落札方式)に付すことの可能性について、以下に掲げる入札可能性調査実施要領(以下「実施要領」という。)により調査を実施します。
 ついては本件事業について一般競争入札(最低価格落札方式)を実施した場合、当該入札に参加する意思をお持ちの方は、以下に掲げる調査期間内に、所定の登録内容を提出先までご登録ください。


実施要領

調査期間

令和8年3月4日(水)~令和8年3月13日(金)

お問い合わせ先

原子力規制庁
原子力安全人材育成センター 原子炉技術研修課

担当:左海 功三

電話(直通)
03-6277-6924
TOP