任期付職員の募集(長官官房核セキュリティ部門)

原子力規制庁長官官房核セキュリティ部門

掲載日:2026年3月4日

採用予定職

原子力規制委員会任期付職員(核物質防護対策官(課長補佐級))

職務内容

 原子炉等規制法では、原子力施設における核燃料物質の盗取や妨害破壊行為を防止するため、原子力事業者に対して防護措置を講ずることを求めています。核物質防護対策官は、これら措置が適切に行われるよう、原子炉等規制法に基づき、事業者の規定類の審査や、事業者が実施する防護措置に対する検査等を行い、必要な指導を行うとともに、万一の事態に備え、関係機関との連携等を図っています。

募集人数

1名

応募要件

(1)以下の(i)及び(ii)のいずれも満たす者。
 (i)学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、高等専門学校若しくは高等学校を卒業した者又はこれらと同等以上の学力を有すると認められる者で、一定の職務経験(大学を卒業した者は13年以上、短期大学及び高等専門学校を卒業した者は15年6月以上、高等学校を卒業した者は18年以上)を有すること。
 (ii)職務を遂行するために必要な以下のいずれかの経験・専門性を有すること。
 ・理学、工学その他の自然科学を修めた大学卒業者(これと同等以上の学力を有すると認められる者を含む。)であって、保安等に関する業務(原子力施設その他の保安に関する行政事務又は原子力施設に係る設計、建設、補修、検査、品質保証、警備若しくは運転に関する業務をいう。以下同じ。)に通算して5年以上従事した者
 ・理学、工学その他の自然科学を修めた短期大学卒業者又は高等専門学校卒業者(これと同等以上の学力を有すると認められる者を含む。)であって、保安等に関する業務に通算して7年以上従事した者
 ・保安等に関する業務に通算して9年以上従事した者
 ・危機管理に関する業務に通算して4年以上従事した者
(2)自動車運転(普通)免許を有しており、普通乗用車の運転が支障なく行えること。
(3)採用予定期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
(4)心身ともに健康であること。

なお、次のいずれかに該当する者は、この公募に応募できません。
(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
 ・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
 ・懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
 ・人事院の人事官又は事務総長の職にあって、国家公務員法第109条から第112条までに規定する罪を犯し、刑に処せられた者
 ・日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)

採用形態

 一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号。以下「任期付職員法」という。)に基づき、常勤の国家公務員として採用

雇用予定期間

 令和8年4月1日以降の採用日から1年間(予定)(5年を限度として期間の更新もあり得ます。)

勤務条件等

勤務時間

 原則として、午前9時30分から午後6時15分(土・日・休日を除く。必要に応じ、超過勤務あり。)

休暇

 年次休暇20日(年の途中で新たに職員となった場合には、その年の在職期間に応じて決定。翌年に繰越し可能。)、特別休暇(3日間の夏季休暇を含む。)、病気休暇、介護休暇・時間

勤務場所

 原子力規制委員会原子力規制庁(東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル)又は配属先部署の長が業務上必要であると認めた場所

給与

 任期付職員法又は一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)等に基づき支給

身分・服務

 国家公務員法を適用

応募方法

提出書類

(1)履歴書(指定様式【様式1】をお使い下さい。)
 ・顔写真を必ず添付したもの
 ・志望理由は、1,000字以内
(2)職務経歴書(指定様式【様式2】をお使い下さい。)
 ・これまでに従事した業務の内容を具体的に記述したもの

 

提出方法

メールによりご提出下さい。
※​メールの件名は「任期付職員(長官官房核セキュリティ部門)応募_氏名」とし、提出書類はPDF化したものを添付すること。

提出先(宛先)

電子メール:任期付職員採用窓口<nra_ninki@nra.go.jp>
※提出専用メールアドレスとなります。ご質問等は「お問合せ先」までお願いします。

提出締切

令和8年3月19日(木)

選考方法

  1. 1次選考:書類選考
  2. 2次選考:面接
  • ※書類選考の結果、2次選考(面接)を行うことになった方のみ、2次選考の日時場所等(オンラインによる面接含む)をご連絡します。
  • ※2次選考(面接)に伴う費用(交通費等)は自己負担となります。
  • ※応募書類は返却せず、当方で責任をもって廃棄させていただきますのでご了承ください。

その他

  1. (1)応募の秘密については、厳守します。
  2. (2)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります(休職は不可)。

お問い合わせ先

原子力規制庁 長官官房核セキュリティ部門

担当:総括担当

電話(代表)
03-3581-3352
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